この記事では一部分を中心に解説しています。
全体像や関連知識もあわせて理解したい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
離脱直前ポップアップの仕組み
ユーザーがページを離れようとした瞬間(マウスが上部に移動)に表示します。 ※スマホは別ロジックが必要なので後半で補足します。ページの下部までスクロールしてください。下部に来るとポップアップが表示されます。
お問い合わせはこちら
無料相談するHTML(ポップアップ本体)
ページのどこか(footer付近推奨)に追加します。<div class="popup" id="popup">
<div class="popup-inner">
<p>お問い合わせはこちら</p>
<a href="/contact" class="popup-btn">無料相談する</a>
<button class="popup-close" id="popupClose">閉じる</button>
</div>
</div>
CSS(ポップアップデザイン)
画面中央にふわっと出す設計です。
JavaScript(離脱検知)
スマホ対応(重要)
スマホはマウスがないので「離脱検知」が効きません。代わりにこれを使います。
スクロール深度で表示
例:70%スクロールしたら表示
運用のポイント(超重要)
① 1回だけ表示にする
何度も出すと離脱率が上がります。② すぐ閉じられるようにする
閉じにくいポップアップは逆効果です。③ 文言は「圧」を弱くする
NG:今すぐ問い合わせ! OK:まずは無料でご相談ください結論
今回の仕組みはこうです。 ・PC → マウス離脱検知 ・スマホ → スクロール70% ・表示は1回のみ 今回解説した内容に関連するテーマは、以下の記事でも詳しく解説しています。
理解を深めたい方は、あわせてご覧ください。
