この記事では一部分を中心に解説しています。
全体像や関連知識もあわせて理解したい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
EC-CUBEのインストールが完了したら、次に必要なのが初期設定です。
初期設定を正しく行わないと、商品が販売できなかったり、トラブルの原因になることもあります。
この記事では、初心者の方でも迷わないように、EC-CUBEの初期設定を順番にわかりやすく解説します。
管理画面にログインする
まずは管理画面にログインします。
https://あなたのドメイン/admin/
インストール時に設定したIDとパスワードを入力してください。
基本情報の設定
ショップの基本情報を設定します。
- ショップ名
- 会社名
- 住所
- メールアドレス
これらは購入確認メールなどにも表示されるため、正確に入力しましょう。
メール設定
注文確認メールなどを送信するための設定です。
- 送信元メールアドレス
- メール送信方式(SMTP推奨)
メールが届かないトラブルを防ぐため、必ずテスト送信を行いましょう。
支払い方法の設定
お客様が利用できる決済方法を設定します。
- 銀行振込
- 代金引換
- クレジットカード
まずはシンプルに、銀行振込から設定するのがおすすめです。
配送方法の設定
配送方法と送料を設定します。
- 配送業者(ヤマト・佐川など)
- 送料
- 配送地域
送料設定は売上にも影響するため、慎重に設定しましょう。
商品カテゴリーの設定
商品を分類するカテゴリーを作成します。
例:
- トップス
- ボトムス
- アクセサリー
最初に整理しておくと、商品登録がスムーズになります。
税率の設定
消費税の設定を行います。
- 税率(例:10%)
- 税込表示・税抜表示
表示方法はショップの方針に合わせて選びましょう。
セキュリティ設定
安全に運用するための重要な設定です。
- 管理画面のURL変更
- パスワードの強化
- SSL(https化)の確認
特にSSLは必ず対応しておきましょう。
初期設定後のチェックポイント
- メールが正常に届くか
- 決済が選択できるか
- 送料が正しく表示されるか
実際にテスト注文を行うのがおすすめです。
まとめ
EC-CUBEの初期設定は、ショップ運営の土台となる重要な作業です。
特に以下のポイントはしっかり確認しましょう。
- 基本情報とメール設定
- 決済と配送の設定
- セキュリティ対策
設定が完了したら、次は商品登録に進んでいきましょう。
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