この記事では一部分を中心に解説しています。
全体像や関連知識もあわせて理解したい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
EC-CUBEを使ってネットショップを作りたいけれど、インストールでつまずいてしまう方は多いです。
この記事では、EC-CUBEのインストール手順を「なぜ必要か」も含めて丁寧に解説します。
EC-CUBEのインストール前に準備するもの
- レンタルサーバー(PHP・MySQL対応)
- ドメイン
- データベース
- FTPソフト
※ローカル環境の場合は、XAMPPやMAMPでも可能です。
EC-CUBEをダウンロードする
公式サイトから最新バージョンをダウンロードします。
ダウンロード後、ZIPファイルを解凍してください。
サーバーにアップロードする
解凍したファイルを、サーバーの公開ディレクトリにアップロードします。
例:
/public_html/
この中にファイルを入れると、ブラウザからアクセスできるようになります。
データベースを作成する
サーバーの管理画面からデータベースを作成します。
以下の情報は必ずメモしておきましょう。
- データベース名
- ユーザー名
- パスワード
- ホスト名(多くはlocalhost)
インストール画面を開く
ブラウザで以下にアクセスします。
https://あなたのドメイン/install/
インストール画面が表示されない場合は、アップロード先を確認してください。
インストール設定の入力
画面に従って必要情報を入力します。
データベース設定
- DB名
- ユーザー名
- パスワード
- ホスト
サイト設定
- サイト名
- メールアドレス
管理者設定
- ログインID
- パスワード
※ここで設定した情報はログイン時に使用します。
インストール後にやるべきこと
- 管理画面にログイン
- 不要なインストールフォルダの削除
- 基本設定の確認
セキュリティ対策(重要)
インストール後は必ず以下を行いましょう。
- installフォルダの削除
- 管理画面URLの確認
よくあるエラーと対処方法
インストール画面が表示されない
アップロード先やURLの間違いが原因です。
データベース接続エラー
入力情報に誤りがある可能性があります。
真っ白な画面になる
PHPバージョンやメモリ不足の可能性があります。
まとめ
EC-CUBEのインストールは、手順を理解すれば難しくありません。
特に重要なのは以下の3つです。
- 正しい場所にアップロードする
- データベース情報を正しく入力する
- インストール後のセキュリティ対策
次は、初期設定や商品登録に進んでいきましょう。
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